ローカルLLM初導入
そういえばローカルLLMというものがあった! セキュリティ担保されるし、使用量気にしなくていいし、何はともあれおもしろそう、どんなんか見たいし入れてみる。
Ollamaのインストール
公式のコマンドを打つ
というかアルパカ?イラストかわええ ollama.com
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Programs\Ollamaにインストール完了、Pathも勝手に通っている
ollamaをterminalで打つともちろん起動するけど、かわいいGUIモードもあるよ。

モデルどれがなんだかわからァん。 とりあえず数字+bの部分の数字が脳みそのしわと同義らしい。数字が多いほど頭いいからスペックも必要と理解。
モデル選定
自分のPCはVRAM8GB、小さい。 タスクマネージャー>パフォーマンス>GPU内の専用GPUメモリで確認できる
とりあえずqwen3:4bにしてみる
モデルの保存場所をDドライブに変更
モデルは数十GBと大きいらしいため、容量がでかいDドライブ(HDD)に保存場所を変更
- Dドライブ直下にOllamaModelsフォルダ作成
- システムの環境変数設定
- 変数名:OLLAMA_MODELS
- 値:D:\OllamaModels
モデルを入れる
入れるのは簡単
# ダウンロード ollama pull qwen3:4b # 起動 ollama run qwen3:4b
結果
質問:Linuxのpwdコマンドってなんだっけ
回答:pwdコマンドは、現在いる作業ディレクトリの絶対パスを表示するコマンドです。例えば、pwdを実行すると、/home/userのようなパスが表示されます。
回答時間:156秒
遅い ollama psでロード状況見たら 100% CPU なんだが、、GPU全然使われてない、これはあかん。余計遅いわけだわ。 "C:\Users\xxx\AppData\Local\Ollama\server.log"でログが見れる。これでもGPUが全然使われていない内容。 どうやらNVIDIAのドライバが古すぎたようだな。。
※あまり使ってないデスクトップPCでやっていた
ドライバー更新
ドライバー更新します。 www.nvidia.com
再実行
Dドライブだと最初にモデルを読み込むのに時間かかってる気がする。
質問:Linuxのpwdコマンドってなんだっけ
回答時間:11秒
速くなった。ollama psでも100%GPU, 3.6GBの消費
ただ回答英語。
qwen3:8bでも再トライ
回答時間:9.6秒
GPUは6GBの消費
参考サイト
こちらをかなり参考にした 2026年のローカルLLM事情を整理してみた | DevelopersIO
一旦動かすところまで。 色々使ってみたい。
ジョージア旅行メモ
以下ジョージア旅行記メモ書きが下書きに書いてあったからとりあえず公開。
いつか整理したい(という時はしない可能性大
- 料理教室はガイドのお姉ちゃんがめっちゃいい子だった。しかも自分一人。先生貸切状態。ヒンカリを包むのは、具を真ん中に乗っけてヒダをつけながら包んで行くから餃子状態。これもしかして餃子の具でもヒンカリもどき作れるんじゃないか?
個人的ヒットはナスの胡桃ペースト巻き。今まで食べたことない風味だったけど、ワインに合いそうな、ナッツの香ばしい味とクリーミーな舌触りがベリーグッド!
- ご飯はすごい量で2品目頼むと一人で食べ切るのはほぼ困難。シュクメルリ食べてみたいと思って、念のためハーフサイズがあるお店で頼んだけどそれでも途中から勢いが止まるくらいの量。普通サイズは丸々1匹鳥を調理するらしいので、多分相当な量。
あとこれでもか!ってくらい小麦粉を多用。小麦粉くらいやがれぇぇぇっていう圧を感じるくらい。小麦粉食が国民食なのかな。日本でいう米がジョージアでは小麦粉。カチャプリは日本でいうおにぎりなのかも。
- ホテルに大バケツで小麦粉保存してあった。
- いつもテイクアウトしていいか聞いていた。どこもOKでバッグ持ってきてくれる。
- 今回はClaudeとともに旅をした。履歴見るとこんなことあったなぁとか、旅の思い出を辿れるのが楽しい。
- カズベキはミニツアーバスで行った。駅出て即声掛けしてきたおじさまが、もうすぐ出るから!お前が乗れば今すぐ出るよ!という話だったのでいいではないか、ということで乗る。40リラ。自分含め6人。
- カズベキの教会は、私は心拍数上がりまくりでゼェゼェしながら登った。あんま景色とか堪能する余裕もないくらい。いいハイキングコースくらいに思ってたのにおかしいぞ。。普段のダラダラ生活の堕落パワーを遺憾なく発揮。
- ホテルはどこもきれい。古い建物のとこでも清潔にしている。こっちの人綺麗にするのが普通なのかな?自分は年々潔癖症で特に水回りとか心配で慄いていたけど、そんな自分でも安心できるレベル。海外旅行行くと毎回思うけと、その国はトイレットペーパー流していいのか毎回迷う。私は流していた。
- 2つ目のトリビシのホテルは熱いお湯が出なかったけど、まぁトリビシ自体が暑くて体冷やせるから万事オッケー。その代わり`Wi-Fiのスピードが普通に不満ない速度で快適。(どこでもyoutubeつけてたわ結局。参院選もあったし)
- デジタルデトックスとか、仕事うおおああって頑張ってヘトヘトになった後、何も考えない、ぼーっとする時間を持って充電したい時にまた来たい。いつの間に現金、金儲け、金持ちが強い、みたいな思想に染まりすぎて、人間の素朴な幸せとかご飯がうまくて幸せとか、お茶がうまくて幸せとか、みんなで井戸端会議して幸せとか、みじかな人間の生活の幸せみたいなのが霞んできてるんだなぁ、と実感したよ。大量生産、大量消費に埋もれていく。
(ゴミも物もどんどん増えて、下水も毎日増えて、どうなるんだこの惑星は。
ニュースも不安になるかつインパクトある見出しで煽ってくる感じだしな。
- 最近の情勢をどのリソースで取っていけばいいのか。テレビやユーチューブはインパクトあるかつ不安になる見出しで切り抜きの形だから、なんか煽られてる感じと恣意的に偏った情報を見てるんじゃないかって不安があるし、RehqQは一人一人丁寧にその人間の形を描いてくのが好きだけど、いかんせん長くて全部見るのは大変だし、新聞は偏った感じなのかもしれないし。。より一時情報に近い情報を取レルのが希望。
- 見習いたいと思うこと。バスで老人が乗ってきたら有無を言わさず席を譲ること。席を譲るのが当たり前、って習慣付いてる感じ。
自分がバスで空港に向かうときも、スーツケース持って立ってたら、おばさんが席を譲ってくれ、座ってスーツケースの取っ手を持ってたら、目の前で立ってたお姉さんが足で押さえてるから大丈夫よ、って面倒見てくれたり。モンゴル800の「人に優しく、されたとき、自分の小ささを知りました」って脳内で流れてきたよ、特に異国の地では本当に身にしみて涙流しそうだった。自分もちょっとでもできるようになりたい。
- SIMは8日で10Gを申し込んだけど、意外とそんな使わない。毎回心配して多めを申し込むけど、意外と半分もいかない。Googleマップ、ブラウザ検索、音楽、Claudeをストレスなく使用したが全部でxxG(忘れた)利用という結果。ジョージアのネット事情はyoutubeが問題なく見れる。それが快適に見れれば自分は満足。
- 街の人々は教会を見かけると、道を歩いてても十字架を切る。
- 治安はいい。長距離バス降りた後とか、マーケットのバス乗り場で降りた後とか客引きがひどいみたいのが疲れるから苦手なんだけど、そういうのがほぼなし。
- あんまり暗い道は危ないかもだけど、女性一人で大通り歩いてても怖いことに出くわさなかった。道中不快な思いをしたことがなかった。公共交通機関が安いのはほんと羨ましい。
宿も水回り含め、綺麗に掃除されていて清潔。見習いたいぐらい。
- BORJOMIガチうまい。空港で出国ゲートはいったときも、探し回ってゲット。サブウェイに売ってた。これ日本で手に入りにくいのが惜しい。夏とかこれ絶対飲みたくなる。売ってくれ日本で
- 最後に帰国する日、トビリシでフェンシング世界選手権やってて、日本人選手もエース選手が出場していた。見に行きたかった。。次旅行行くときは国際大会日程チェックだな。
オライリーのサブスクに加入する
findyのキャンペーンでオライリーのサブスク体験に当たりまして、
とても良かったので体験終了後もサブスク加入すること決定。
最新の本もわりかしすぐサブスクに掲載されて、アプリも使いやすくて読みやすい。
ACM(Association for Computing Machinery)というアメリカの計算機協会の会員になるとサブスクが安く加入できるのでそれを実行。
ACM会員:$99/year
オライリーサブスク:$75/year
1. ACM Professional Membershipに加入
https://services.acm.org/public/qj/profqj/qjprof_control.cfm?promo=PWEBTOP&form_type=Professional
ここで入会手続きした=アカウントが自動発行されてると勘違い。
ユーザー名わからず、あれお金払ったのに。。。と右往左往焦る。
2. アカウント登録をする
1とは別にアカウント登録が必要でした。1の手続き後に来るメールにも書いてありましたわ、早とちり
3. オライリーサブスクログイン画面で
xxx@acm.org(1登録後発行される)をメールアドレスに入力すると、勝手にSSOでACMのログイン画面に飛ぶ→入力でログインできた。
これで1年読み放題!オライリー中毒になりたい。わーい
ジョージアという国に行ってみる_前説
7月に1週間程度休みが取れたので、色々迷ったがジョージアという国に行くことにした。
治安と物価が比較的良く、女一人旅でも行きやすそう(by AI)というのが理由。
なにがあってどういう国かの前知識はなくて、ジョージアの存在を今まで感じたのは在日大使さんをReHacQで見たくらい。
問題は歳をとるほど飛行機に乗るのが怖くなってきてるのよ。事故映像とか最近意図せず流れてきたりして、やっぱり衝撃映像で怖いながら何回も見ちゃって一人で震え上がってる。何でこんなの飛んでるのって乗ってる間実感すると、動悸が止まらなくなるレベル。
ジョージアの首都トビリシまでターキッシュでイスタンブール乗り継ぎで17時間。きびしーっていうので、航空券取ったら速攻で内科に睡眠導入剤頼みに行った。お守り。
→これは結構解決!紅の豚と魔女の宅急便のおかげ!空を飛ぶロマンを見たら飛ぶのってワクワクじゃないか、と思えてきたよ。ありがとうジブリ!
Lambda レイヤーを Amazon Linux 2で作成する
最近Discord上で動く時差変換botを作って、lambdaで動かすようにした。
GitHub - kumo2kumo/time_converter
その際lambda_function.pyで
Unable to import module 'lambda_function': No module named 'nacl._sodium
と出て読み込めない。
lambdaのランタイムはpython3.10に指定。
やり方は
Python Lambda 関数の「モジュールをインポートできません」エラーを解決する | AWS re:Post
を参考にした。
まずリンクの通りIAMポリシー作成→ロールにアタッチー>ロールをEC2にアタッチ
AmazonLinux2は初期でPython 3.7.16
リンクに従ってamazon-linux-extraでインストールしようとしても
amazon-linux-extras list | grep python
44 python3.8 available [ =stable ]
の通り3.8までしかできない。
ので3.10は自身でインストールする。
これを参考に
Amazon Linux 2にPython3.10をインストール | fragment
完了したらpynaclをインストールしてlayerに追加
mkdir python
python3.8 -m pip install pynacl -t python/
zip -r layer.zip python
aws lambda publish-layer-version --layer-name hoge --zip-file fileb://layer.zip --compatible-runtimes python3.10 --region ap-north-east-1(tokyo regionの場合)
最後にlambdaでhoge layerを追加
で完了できた😄
AWS lambdaを使ってみる
元々タスクスケジューラで動かしていたDiscord botをAWS lambdaに移行してみたので、メモ📝
1,ライブラリを特定のフォルダにインストールする
↓の場合my_lambda を指定
py -m pip install -r requirements.txt -t ./my_lambda
2,lambda_function.pyに処理を記載。 function名はlambda_functionとする。
3,lambda_function.pyもmy_lambda フォルダに移動してzipで固める
4、aws lambdaにアップロードする
環境変数をコード上で呼び出すためには
import os cousumer_key = os.environ['CONSUMER_KEY']
のように書く AWS Lambda 環境変数の使用 - AWS Lambda
コードはこんな感じ。特定のTwitterアカウントのツイートを取得してbotで表示するもの
import tweepy
import requests
from discordwebhook import Discord
import os
consumer_key = os.environ['CONSUMER_KEY']
consumer_secret = os.environ['CONSUMER_SECRET']
access_token = os.environ['ACCESS_TOKEN']
access_secret = os.environ['ACCESS_SECRET']
webhook_url = os.environ['WEBHOOK_URL']
class TwitterApi:
def get_latest_tweet(self, account_name):
auth = tweepy.OAuthHandler(consumer_key, consumer_secret)
auth.set_access_token(access_token, access_secret)
api = tweepy.API(auth, wait_on_rate_limit=True)
tweet = api.user_timeline(id=account_name, count=1)[0]
screen_name = tweet.user.screen_name
return tweet.text
def lambda_handler(event, context):
api = TwitterApi()
text = api.get_latest_tweet("@xxxxxxx")
discord = Discord(url=webhook_url)
discord.post(content=text)
6,デプロイする&テストしてみる。
ここで
401 Unauthorized\n32 - Could not authenticate you
が出る。あら認証されてない、おや(;'∀')
7,Twitterの開発者ポータル見ると
This App has violated Twitter Rules and policies. As a result, it can no longer be accessed. For assistance, submit a support ticket
のエラーが。プロジェクト作り直して諸々のキーを再取得
8,環境変数変えてテスト→成功
9,トリガーをイベントで設定
今回は毎日0時に投稿したいので、
cron(00 15 * * ? *) と記載。この時間はUTC time
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lambda/latest/dg/services-cloudwatchevents-expressions.html
10,無事0時に表示、おめでとう㊗

めっちゃ便利やないか、、、今までタスクスケジューラでやってたから、PC起動していないときは実行されなかったんだよね。 やってみようと思ったのは応用情報のシステムアーキテクチャ解いててFaaSについて出てきて、ふむFaaSでbot実行できるのでは? FaaSには
AWS Lambda
Google Cloud Functions
Microsoft Azure Functions
などがあるのね、awsアカウント持ってるしやってみよう、ってなったから。 次はもう一個Discord上で動かしたい処理があるからそれも作ってみよー